Safety check

​せっかくの思い出を台無しにしない為に

安全管理のお願い

自己申告のお願い


不安なことがあれば事前にお知らせ下さい!
佐多でのダイビングを安全に楽んで頂くため、不安なことがあれば事前に
必ず申告をお願い致します。
ダイブスキルに自信が無い場合や、ブランクがあって不安な場合など、お申し込み時に申告して頂ければ、
チーム分けで人数を少なめにしたり、あらかじめ定員数を控えたりと、様々な対応が可能です。

また、体調が優れないときなども、必ず自己申告をお願い致します。


ダイビングは健康管理が大事です。


折角のダイビング

 「前夜飲み過ぎたけど・・・」
 「ちょっと睡眠不足かなぁ・・・」
 「花粉症で鼻水が・・・」
 「ちょっと無理をしてでも・・・」etc

というお気持ちも分かります。
しかし何かあれば小さなことでも大きな事故に繋がってきます。
楽しいダイビングにするためにもしっかしと自己管理しましょう!

何か不安なことなどがあれば事前にご相談、お問い合わせください。

サービス御利用の際は、参加申込書をご確認頂きご署名のお願いをしております。

 ⇒写真をクリックして参加前の健康チェックをお願いします!
  1日を楽しく遊ぶためにも是非確認下さい。

ダイビング中の注意点

ガイドの指示に従いましょう!
エントリー前のブリーフィングをよく聞いていただき、
水中では必ずガイドの指示に従って下さい。もし何かあればすぐにガイドやスタッフにお知らせください。
そうすれば事前に事故やケガなど防げることでしょう。

水中では残圧系を頻繁に見るくせをつけ、残圧には充分気を配ってください。
当店では、残圧70と50で自己申告していただく形をとって
おりますのでご協力お願い致します。

万が一水中で迷子になった場合は、その場から動かず1分程度周りを見回して下さい。
ガイドもサポートガイドもライトを持ってガイドをしていますのでライトの灯り
探してみて下さい。
それでも迷子になった場合は水上に気を付け安全停止の後、水面での待機をお願いします。
ガイドが必ず迎えに行くように致します。( 当店はフロート携帯を推奨しています。 )
むやみに動き回らないようお願い致します。 

ダイビング終了前には、水深5mで約3分間の安全停止を必ず行います。

最後はゆっくりと浮上しましょう。 

乗船および船上での注意点

 気をつければ怪我を防げます!
 乗船の時は足元および頭上に充分気をつけてください。
 荷物はスタッフに渡し体だけでゆっくりご乗船お願い致します。

 ボート走行中は体のバランスを崩して転ばないよう、安全な場所にお座り下さい。
 突然ボートが揺れることもありますのでくれぐれもご注意
ください。
 船酔いの心配がある方は、酔い止め薬を服用下さい。
 1日を楽しく海で遊ぶためにもお勧め致します。

「ダイビング直後に避けるべきこと,注意すべきこと」

飛行機搭乗について

ダイビング後すぐに飛行機には乗れません!
ダイブ終了後すぐに飛行機に乗ると、急激な気圧の変化によって減圧症という病気にかかる恐れがあります。
体に不具合を起こす要因になる場合があります。
ダイビング後、飛行機搭乗まで18時間以上空けることを推奨します。
念のため、ダイビング後24時間空けることを強くおすすめします。
ご自分の身体の為にも出来ればさらに長く休息を取って飛行機に乗られることをお勧めします。

脱水予防について

水分はしっかり取りましょう!

潜水深度が深ければ深いほど、潜水時間が長ければ長いほど、脱水傾向は強くなります。
気温と水温が高いときは、ダイビング前後の水分補給は重要です。
潜水前後で喉の渇きを感じるときは、リスクが高まっていると思ったほうがよいでしょう。
特に真夏や熱帯地方で注意が必要です。

山登りや高所を通るドライブについて

移動高度は注意しましょう!

車で高地を走行する場合もご注意ください。
気圧の変化によって体に不具合を起こす場合があります。
飛行機に限らず、気圧が低くなるところ(高所)に行くことは控えましょう。
標高400m以上の移動は明らかに減圧症発症リスクが高まります。
山でのアクティビティをされる時や、移動で高所を通行するときには高度をチェックしましょう。

 

温泉や湯舟に入る(体温を上げる)

体温を急に上げないようにしましょう!

ダイビングの後の体を癒すための入浴は気を付けましょう
複数回のダイビングをした後は体には大量の窒素が溜まっています。 
身体が冷えているうちに熱いシャワーを浴びたりお風呂に入ると、体内の窒素が溶解して気泡化しやすいため、減圧症のリスクが高まるといわれています。
よって体温が上がるサウナなども避けた方が良いでしょう。 
ダイビングの直後のお風呂は、温めのシャワーでさっとすませることをおすすめします。

 

過度の飲酒に注意

飲み過ぎは体に毒です!

大量のアルコールを摂取すると、脱水症を引き起こしやすくなります。
それが原因で減圧症のリスクを高めることになりますので、飲酒の前に十分に水分を補給すること、ダイビングの前後にそれぞれ400ml以上水分を取ることをおすすめします。

激しい運動に注意

ダイビングの後はのんびりと!

ダイビング後の運動は急速に体内に溶け込んだ窒素が気泡を発生させるので好ましくないとされています。
神経障害を起こす危険性があるため、強いバルサルバ法(鼻をつまみ、鼻腔内圧を上げて中耳腔に空気を入れる耳抜き法)や、咳、腹部に力を入れるような運動なども避けたほうがよいとされています。

深部組織マッサージについて

マッサージでのんびりの時は強さに注意!

マッサージと減圧症の関連性は証明されていませんが、深部組織マッサージを受ける場合は十分に注意しましょう。
深部組織マッサージとは、筋肉の部分に強い圧を加えるマッサージ法です。
施術後は痛み(筋肉痛)が残る場合があります。
血流量が増加すると、体内に溶け込んだ窒素の気泡が形成される可能性があります。
減圧症の誤診(または診断の遅延)につながる痛みを引き起こす可能性があります。
ダイビングの直後にマッサージを受ける場合は、強度に気を付けましょう。

 
 

お断りするケース ( 詳細は参加申込書を確認下さい )

心臓疾患がある方、肺炎等の疾患がある方,あった方、てんかん、または発作のある方、妊娠中の方、血圧をコントロールする薬を服薬している方などは事前にお断りさせていただいております。


また、現在何らかの病気がある、治療をしている、服薬している方は、医師による診断書の提出をお願いする場合もございますので、事前にご相談、お問い合わせ下さい。
事前、または当日こちらの案内、説明などにご納得、同意頂けない
場合は安全管理の面からお断りする場合がございます。

健康には細心の注意を!
安全にダイビングを楽しむためには、風邪・二日酔い・寝不足など
の体調不良は大敵です。
体調の悪い状態でダイビングすると、気分が悪くなったり、
耳抜きが出来なかったり、最悪の場合潜水事故につながってしまう可能性があります。
お客様の体調が明らかに悪そうに見えた場合は、安全のため
ダイビング参加をお断りさせて頂く場合がありますので、ご了承ください。

ダイビング前の健康管理には細心のご注意をお願い致します。

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